筆者紹介

こんにちは
 
催眠を心理学で科学する、「催眠心理学」

 

神戸・大阪のヒプノセラピー(催眠療法)、ベレッツアの高橋です。

 

あなたは、こんなことを感じたことはありませんか?

☆家でも仕事でも頑張っているのに、全く評価されない
 
☆どこに行っても、自分の居場所がない
 
☆誰も自分の能力を認めてくれない
 
☆自分が言っていることは正しいのに誰も理解しない
 
「こんな人生を歩みたい訳じゃない!」
 
そう思うあなたへ 
 
ベレッツアはそんなあなたに催眠、心理学で
あなたに「みんなに必要とされる方法」を提供します。

 

私が催眠術と出会ったのは中学生の時です。

「背の伸びるテープ」というものと出会いました。

怪しく聞こえますが、今から考えると、

音楽、話し方、催眠誘導及び暗示の組み立て方が非常にうまく構成されていました。

実際背が伸びたかというと議論の余地がありますが、

催眠と暗示の勉強素材としては今でも秀逸だと思います。

あの録音したテープ、探しても、未だ見つからないのが残念です。

 

そして、昔に母親から聞かされた体験談。

母親が、学生時代に友人に水を「酒だ」と言って飲ませたら、

本当に酔っぱらったようになったと話してくれたのが大きく影響しています。

 

催眠術って本当にあるのか?と半信半疑ながら、

家の書棚に会った催眠術の本(今は捨てられてしまった模様)

を手に取り、読了。

「へぇ~」「ほぉ~」「はぁ~」と感心しながら読みました。

 

そのおかげで心理学に興味を持ち、防衛大学時代に心理学を学びましたが、

いかんせん、理系の身。

概略で終わってしまったのです。

その後、自分でもくもくと勉強したのですが、独学だとなかなかはかどらないんです。

時々路線が脱線し、黒魔術やタロットカード、六星占術なども手を出して勉強しました。

 

そんなある日、たまたま友人に催眠をかける機会が生まれたので、

昔の催眠術の本に書いてあったことを記憶をたどりながら実践してみました。

 

すっごい「効果」でした。

 

一片を紹介すると、従来の肩こりと、取れなかった目の奥の疲れが無くなったらしいです。

その後、ずっと、「魔法をかけて」と言われ続けたのです。

その時の私は、「後催眠暗示の強力さ」と「転移」について認識がなく、

今から考えると、そりゃそうだよな。という結果を招いてしまったのが心残りです。

 

その友人と会うことが無くなり、

しばらく、心理学、催眠とは付かづ離れずな関係でしたが、

ある日のネットサーフィンが催眠療法と出会うきっかけを作ってくれました。

その時に出会ったサイトがクリアライト。

その今本先生の下で勉強し、トレーナー資格を得るまで、催眠療法を学びました。

ベレッツアのトレードマーク「ペンデュラム」

現在、トレーナ資格を生かし、催眠療法によるセラピー、コーチングや、

催眠の講習、体験会を実施しています。

 

最近、今まで学んできた心理学の知識と催眠療法の知識を合わせてみていると、

社会的に応用されることが多い事に気づきます。

宗教的にも、政治的にも利用されています。

その気づきを基に、社会心理学や行動経済学を用いて、

企業のマーケティング活動の指導を行っています。

 

「人の心は白紙であり、何にでも変わることができる」という観点に立ち、

「自分の人生、どんな役を演じるのも可能。であれば素晴らしい役を演じよう」

というのが私の思いです。

「人は変わることができる。」

そう心の底から信じた時、世界は無限に広がり、素晴らしい人生があなたを待っているのです。

 

   ベレッツア 代表 高橋正仁