生きるために働くのか、働くために生きるのか。目的のないおかしい世界

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こんにちは。

催眠を心理学で科学する「催眠心理学」

神戸ヒプノセラピー、催眠療法ベレッツアです。

 

さて、あなたは、生きるために働くのか、働くために生きるのか。その答えを知っていますか?

あなたの人生に目的がないなんて、おかしいと思いませんか?

 

でも、本当は、あなたは知っているはず。

あなたがこの世に生を受け、死ぬ前にやり遂げる必要があるあなただけの使命のことを。

 

目的のないおかしい世界

この世の中には、目的というものがあるのでしょうか

この世に生を受け、そして、土にかえる。

 

それまでの間、この世界で、あなたが生きていくための目的、達成するべき目的とは、いったい何があるのでしょう。

この問いに答えられないのがこの世界。

 

目的のない生命を維持しなければならない、生きていくこと自体が目的になっているというおかしな世界。

それがこの世、そう思いませんか?

 

働くことに疲れても、働くことに疑問が生まれても、働くことから見放されても、お金を稼ぐために働かなければならない。

この世の中は、そんなおかしい世界なのです。

 

この違和感があふれている世界で生きていくために働くこと、それだけでは、辛く厳しい道を歩くことにほかなりません。

生きるために働くのか、働くために生きているのか、そんな疑問が湧いてきて当然と言えるでしょう。

 

生きるために働くのか、働くために生きているのか

生きるために働くのか、働くために生きているのか。

この質問は、正反対のことを言っているようで、じつは、この質問の根源的なものは同じです。

 

どういうことかというと、どちらも、目的がないから。手段のために手段を選んでいるからです。

少し、仕事をしたいと思う理由の割合を見てみましょう。

 

就労を希望する理由の比較

  • 収入が欲しいから
  • 仕事そのものが面白いから
  • 仕事が自分の活力になるから
  • 仕事を通じて友人や仲間を得ることができる
  • 働くのは体によいから、老化を防ぐから

 

このように、仕事をする理由の半分は、収入が欲しいから、ですが、その他にも仕事そのものが面白いという意見があります。

この調査で面白いところが、国際的にみると、仕事が面白い・自分の活力になると答えている割合が日本では1割ちょっとですが、ドイツやフランスでは40%、アメリカでは20%の人が仕事が面白いと言っているのです。

 

仕事が面白ければ、働くこと自体があなたの楽しみの一つとなり、目的になるのです。

そう考えることができると、「働くために生きるのか、生きるために働くのか」なんて考えること自体、ありえない考え方ですよね。

 

とはいっても、働くことが楽しくなければ、どうしても、そんな考え方になってしまうでしょう。

それでは、どうやったら、働くことが楽しくなるのでしょうか。

(関連記事:催眠術は本当にあるのか。催眠術を簡単にかける秘密の方法

 

働くことを楽しくする秘訣

働くことを楽しくする秘訣は、このおかしな世界に一本筋を通すこと

ぐちゃぐちゃで混沌とし、カオス状態になっているこの世の中であったとしても、あなたのこころの中に一本、ズドンと筋を通すことで、働くことが楽しくなります。

 

なぜ仕事をすることが必要なのか、そんなことはどうでもいいこと。

仕事をすることがあなたの目的を達成する手段であればいいのですから。

 

仕事をすることで、ドンドンあなたが楽しくなっていく。

仕事をすることがあなたの幸せにつながっていく。

仕事をする、それであなたの人生が好転していく。

 

そんな仕事ができれば、「仕事をするために働くのか、働くために仕事をするのか」という問題は、もはや問題ではなくなるのです。

その一本筋を通すことはどのようにすればできるのか。

 

その方法は、実は、あなたの内面にあります。

たとえば、小さい頃に思い描いていた夢はありませんか?

 

どんな些細なことでも構いません。

こんなことをしたい、あんなことをしてみたい、こんな大人になりたい、あんな人になれたらいいのにな。

 

そんな想いで構わないのです。

あなたの想い描いていた小さい頃の人生の設計図はどんなものだったのでしょうか。

 

あなたは、そんな夢を現実にしようとしていますか?

お金がない、時間がない、能力がない。

 

そんなことに気を奪われていませんか?

 

お金がないなら、稼げばいい。

時間がなければ、作ればいい。

能力がなければ、磨けばいい。

 

あなたには、無限の可能性がある。

その可能性は、ゼロでない限り、実現することは可能なのです。

 

その可能性、あなたのこころの奥底にいまも眠っている、「なりたい自分」を引き出すための可能性は、不可能ではない。

仕事をすることは、その可能性をより高めるための一つの手段にすぎません。

 

そんな、手段に過ぎない「仕事」にこころを囚われている暇はあなたにはないはずです。

これからの人生、あなたの可能性を実現するために残されている時間は多いとは言えないのです。

(関連記事:マズローの欲求5段階説。人間性心理学から生まれた自己実現の方法

 

まとめ

以上、「生きるために働くのか、働くために生きるのか。目的のないおかしい世界」をお伝えしました。

この世界は確かにおかしい。

 

毎日見るニュースも、どこか狂っているような事件ばかり。

でも、あなたは、そんなことにこころをかき乱され、自分の人生をお金を稼ぐための仕事をする時間と交換する必要はありません。

 

あなたの人生は有限です。残されている時間は決して多くはありません。

あなたに与えられた、あなたがするべき使命を見つけ、その使命を全うする仕事に手を着けてしてみませんか?

(関連記事:私ならできる!自己暗示がすごいやる気を自分に言い聞かせる効果とは

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