行き止まりの人生。袋小路から抜け出して大きな変化を与える方法とは

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行き止まりの人生

どちらを向いても、八方ふさがりで、袋小路に入り込んでしまったような気分を味わったことはありますか?

 

実はそんな行き止まりの人生でも、実は抜け出すことができるのです。

そんな行き止まりの人生に大きな変化を与える方法とはいったいどのような方法なのでしょうか。

 

行き止まりの人生

「あれ、もしかして、行き止まり?壁にぶつかったみたいで、同じところでもがいているだけみたい。」

そんな風に、人生の行き止まり、袋小路に迷い込んだような感覚になったことはありませんか?

 

目の前の壁、乗り越えられそうな気もしない。

実は、人生で行き止まりを感じる時って、あなたの心がもう、いっぱいいっぱいになっているのかもしれません。

 

まるで、小説を読んでいて意味がわからず、同じところを何度も繰り返して読んでいるように。

そして、ゲームで同じ壁にぶつかり続けてもその動作を変えずにひたすらぶつかり続けているように。

 

この現象は、一途な想いを持ち続ける真面目な人ほど、ハマりやすいもの。

1つのことに集中するから、前の壁が唯一無二の存在になってしまい、行き止まりの袋小路にいるような気になるのです。

 

あなたの潜在意識がその一つのことに集中してしまうから、他が見えなくなるのです。

潜在意識とは、あなたの記憶の倉庫でもありますが、あなたの性格を創り出すところでもあります。

 

潜在意識はあなたの判断基準であり、あなたの価値の基準

あなたが大切に思っていることがあるなら、そのことに集中してそれにまつわることばかりを思い出すようになっていくのが潜在意識。

 

そして、あなたの思考はほとんどの場合、同時に二つ以上のことを考えることは難しく、1つのことしか考えることができません。

たとえば、明日の仕事のことと、週末に遊びに行くことを同時に考えてみてください。

 

一つ一つなら問題なく片付けられることでも、それを同時に考えることは非常に難しい事に気付けるのではないでしょうか。

このことは、いろんなことに手を出して、何一つ自分のものにならないという人を思い出してもわかることですよね。

 

ユーチューブで動画を見ながらお菓子を食べたりしていると、ついつい食べ過ぎてしまうことはないですか?これも、動画を見ることに集中してしまい、食べていることにほとんど集中できていない証拠。

人間は、基本的にマルチタスクの思考はできなくて、シングルタスクで考えているのです。

 

この思考のシングルタスクも一つのことに集中してしまい、人生の行き止まりを感じてしまう原因。

二つ以上、同時に考えられないから、袋小路に入っていることに気づかずそのまま行き止まりの人生にハマっていってしまうのです。

 

大好きな人のことを、思い出したらいつまでも繰り返し、その人のことを考え続けてしまうのも潜在意識があなたを離さないから。

試験や面接で失敗していつまでもその反省を考え続けてしまうのも潜在意識がそのことに関心を持っているから。

 

あなたの人生はあなたの意識が自由に創り出しているわけではありません。

あなたの人生、あなたの意識は、あなたの潜在意識がコントロールしているのです。

(関連記事:潜在意識とは。その仕組みと使い方

 

行き止まりで袋小路の人生から抜け出す方法とは

 

ゆったりと張った糸は、風が吹いても流されるだけで切れることはありませんが、張りつめた糸は後はちょっとの風で切れてしまいます。

あなたの友達の中から遊ぶことが大好きで人生を不真面目に生きている人を思い出してみてください。

 

その人のようにちゃらんぽらんで人生を甘く見ることができたなら、行き止まりの人生で悩んだりしないでしょう。

実は、人生の行き止まりで悩む人の解決方法はここにあります。

 

今、何か気にかかることがあるなら、そのことを想像してみてください。

そうすると、今あなたが思い出したことが次第に大きくなっていき、ぐるぐると頭の中を駆け巡り、その考えに縛られてしまいほかのことが考えられなくなっていきます。

 

この潜在意識を利用することができれば、あなた自身の意識を変えていくことができると思いませんか?

実はその通りで、潜在意識を変えることで行き止まりの人生に終止符を打ち、袋小路から抜け出すことができます。

 

いつもランニングする経路の折り返し地点はこの上の写真のように、行き止まりの袋小路なのですが、考え方によっては、この道も行き止まりではありません。

どういうことかというと、その行き止まりから少し戻ったところに別の道があり、袋小路の上の道に抜けることができるのです。

 

行き止まりだと思っても、少し引いて考えることで、袋小路から脱出できる。

このことって、実は人生も同じで一歩引いて客観的に見ることができるようになれば、行き止まりだと思っていた人生でも、抜け道が見つかるようになるのです。

(関連記事:なんか人生に疲れたと感じる40代へ!スピリチュアルで疲れた心を癒す意味

 

行き止まりの人生から抜け出すための催眠療法

つまり、行き止まりの人生から抜け出すためには、1つのことに集中しがちな潜在意識の暴走を止めることが必要

ですが、行き止まりにたどり着いてしまうと、出口が見えず、袋小路に入ったままもがき続けてしまうのが人生の常。

 

この現状を打破して、潜在意識に冷静に、そして客観的に物事を見るように伝える方法があります。

それが催眠療法。

 

ヒプノセラピーと呼ばれる催眠療法は、精神を集中させ、最高度に精神が統一されている催眠状態を作ります。

催眠状態とはヨガでいう瞑想状態であり、究極のリラックスとともに最高度の集中力が養われている状態。

 

つまり、言い換えると、催眠状態とは潜在意識とつながっている状態です。

この状態、催眠状態を利用して、潜在意識に客観的に見るように語りかける手法が催眠療法。

 

シングルタスクに陥って、主観的にしか考えられずに人生の行き止まりを感じている潜在意識に一歩引いて客観的に見つめることを伝えることができる方法。

あなたが、人生の行き止まりにいると感じているなら、催眠療法を試してみてはどうでしょうか。きっと人生の袋小路から抜け出すことができるはずです。

(関連記事:ヒプノセラピー ~催眠療法のススメ~ あなたの脳と心に働きかける最強の心理カウンセリングとは

 

まとめ

 

以上、「行き止まりの人生。袋小路から抜け出して大きな変化を与える方法とは」をお伝えしました。

一見、行き止まりに見えるようでもは、実は行き止まりではありません。

 

人生の行き止まりが出口のない袋小路として見えているだけ、そう感じているだけで、行き止まりの人生の先にも向こう側に続く道がある。

その行き止まりを行き止まりと決めつけてしまわずに、他の抜け道を見つけることができる方法が催眠療法なのです。

(関連記事:催眠療法とは

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